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2018年12月 6日 (木曜日)

読書の「ど」! イサック 2 (真刈信二 DOUBLE-S 講談社アフタヌーンKC)(12月6日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!、今回は「イサック 2」(原作・真刈信二 漫画・DOUBLE-S 講談社アフタヌーンKC)です(感想には個人差があります)。

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前作でスペインの大軍を一度は退けたハインリッヒ率いるフォスクブルグ城の一団でしたが、今度はイサックの進言を取り入れてスペイン軍の奇襲に赴きます。

怪我を負ったイサックでしたが、ゼッダの助けもあって、奇襲作戦を援護します。
奇襲は見事成功し、スペインの大軍は、退却していきます。

その後、スペイン軍はフォスクブルグを支えているローゼンハイムを攻撃することとします。

ローゼンハイムからはフォスクブルグに援軍の依頼が来ます。
ハインリッヒは、その依頼にこたえ、ローゼンハイムに軍を率いて赴きます。
当然、イサックもゼッタの助けを借りて同行します。

一方、スペイン軍もどうやらイサック同様に、新たなるロレンツォと名乗る火縄銃を持った狙撃手を手配したようです。

ゼッタは、ローゼンハイムへ向かう道中でソノロレンツォとすれ違います…そして思うのでした…イサックと似た目をした男だな、と。

ローゼンハイムについたハインリッヒらは、戦への準備を始めます。
そんな時、門番が二人殺されて城内に不審者が入ったという知らせが届きます。
そんな不審者…実はロレンツォで、イサックのところ現れます。

そしてイサックとロレンツォの秘密が明かされて…さらに二人が持つ火縄銃の秘密も明らかになります。

この先の展開がどうなるのか、次巻が楽しみです。

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