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2018年12月 9日 (日曜日)

DVDでもいいじゃないか 映画観賞記 ピアノの森(12月9日)

DVDでもいいじゃないか、映画鑑賞記。

今回は「ピアノの森」(2007年 日本)です(このあとあらすじや内容に触れますので、ご注意を。感想には個人差があります)。

ピアノの森…原作は一色まことさんで、NHKでもアニメ化されていますので、ご覧になった方も多いかと思います。
本作はテレビアニメ化される前に公開された映画バーションともいうべきものとなっています。

とある町の小学校に、父親がピアニストである雨宮修平(声 神木隆之介)が転校してきます。彼はその小学校で不思議な少年と出会います。

その少年は、森の中に置かれたピアノを演奏できるというのです。修平はその噂を確認するべく音楽教師の阿字野壮介(声 宮迫博之)に聞くのですが、そんなことは噂で事実ではないと聞かされます。

ですが、その少年、一ノ瀬海(声 上戸彩)は、修平を森に連れ出して、そのピアノを演奏して見せたのでした。

そのピアノを聴いて衝撃を受けた修平、そしてもっとピアノを弾きたいと思うようになった海…二人は同じピアノという楽器を通じて、競うことになるのでした。

その舞台は、コンクールへ。

コンクールでの修平は…そして海は…この続きはDVDをご覧ください。

原作を読まれた方も多いので、多く書きませんが、かなり原作に対して忠実な物語展開となっています。
ピアノの方も、本格的に監修されているのには、好感を持ちます。
唯一不満があるとすれば声優でしょうか?

海役の上戸彩さん、映画製作当時はボーイッシュな感じで、中世的な外観の海の声に合うということで起用されたのでしょう。そして後に「君の名は。」で活躍することとなる神木隆之介さん、この時点では少し浮いた感じが否めません。
そして何よりも不満というか、ちょっと違うんじゃないのかなぁ…というのは阿字野壮介役の宮迫博之さんでしょうか、器用な方とは思いますが、ちょっとあっていない気がしました。

100点満点で80点です。

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