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2018年12月26日 (水曜日)

読書の「ど」! ピアノの森 10 (一色まこと 講談社漫画文庫)(12月26日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ピアノの森 10(一色まこと 講談社漫画文庫)です(感想には個人差があります)。

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184月からNHK総合でアニメが放送されているのを見て、興味があって購入しました。
アニメの原作となった本書は、1998年から2015年の18年間にわたって描き続けられたものとなっています。
「講談社漫画文庫」は単行本とは違った装丁で編集されています。

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ついに始まった雨宮修平の演奏…演奏自体は無事に終わりますが、修平自身は気にしていなかったものの、前の演奏者・アダムスキの手の油を気にしていた様子を指摘され動揺します。

気分を悪くした修平…アダムスキに助けられて、アドバイスをもらい調子を取り戻します。

修平と出会ったアダムスキ…修平の心の闇を感じます。

一方で一ノ瀬海は、自分の演奏に向けて森に向かいます。

その森で、以前であった不思議な男…レフ・シマノフスキと再会します。
海はこの森を気に入ります。そして、自らの演奏に備えるのでした。


コンテスト3日目…第一演奏者はレフ・シマノフスキ。
彼は素晴らしい演奏を期待されながらも、上手くいかないでいたのです…それは自らの代わりにピアノレッスンを受けていたが、事故でこん睡状状態になった姉がいるという事情が影響しているようでした。
が、彼の演奏は、会場と審査員を十分魅了する物でした。

ついに海の演奏の番が回ってきます。

海の演奏は、会場全体を全く違った雰囲気に導く物でしたが、それは審査員の間に様々な影響を及ぼすものでした。
はたして海は無事に演奏を終えることができるのか…。続きは本書をお読みください。

ますます物語の展開速度が速くなっていきます。 味わって読みたいと思気持ちと、展開の素早さに酔いしれる感じの気持ちと、二つの気持ちの間で揺れ動いています。
次巻が、本当に楽しみです。

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