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2018年11月16日 (金曜日)

気のみ記のまま雑記帳&読書の「ど」! ガラスの仮面 27 めぐりあう魂①(美内すずえ 白泉社文庫)(11月16日)

気のみ記のまま雑記帳。
昨日は先日の休日出勤の代休でした…が!

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電話が多くかかってきて、休日とは名ばかりの一日になってしまいました。

@¥@¥@¥@¥@¥@¥@¥@¥

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ガラスの仮面 27」(美内すずえ 白泉社文庫)です(感想には個人差があります)。

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本書は「ガラスの仮面」単行本の文庫版です。

内容については、単行本版の4849巻が収録されています。

前巻26巻で、真澄と婚約者の詩織が乗るはずだったワンナイトクルーズに、詩織ではな
くマヤが乗り込むこととなり、真澄との関係を改めて確認することとなります。

クルーズ船に乗り遅れた婚約者の詩織は、真澄がマヤと共にクルーズ船に乗り一夜を過ごしたことを知ります。そして、真澄に自分がマヤに対してさまざまな嫌がらせをしていたことを知られた上に、真澄のマヤに対する気持ちを悟り、マヤに対する嫉妬をさらに強く感じることとなるのでした。

今巻は、そのような出来事があったのちの物語としての展開となります。

マヤと「紅天女」を演じることを競っている亜弓…実は亜弓の目は、はっきりと見えない状態となっているのですが、そのことを周囲に悟られぬように「紅天女」の試演に向かって鍛錬を欠かしません。

一方、真澄のマヤへの気持ちを知ってしまった詩織…真澄との結婚について話をするのですが、真澄から破断を申し込まれ、気持ちに異常をきたし、紫のバラを憎み、自らの命を絶とうとします。

そんな詩織の姿を見た真澄は…何やら決心を決めたようです。

紫のバラの人としてマヤに会うこと、そして詩織とのことについても…。

そんな二人を巻き込みながら、「紅天女」の試演が近づいてきます。
この先、どんな展開となるのか、続きが楽しみです。


ちなみに、「ガラスの仮面」、本当は努力家なのに天才と思われている姫川亜弓、本当は天才なのに努力家と思われている北島マヤとの対決ものですよね。
日本人は、このような対決もの好きです。
私個人としては
http://naruto-ym.cocolog-nifty.com/kanetoshi/2009/08/815-fd88.html
のように思っています。

 

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