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2018年10月28日 (日曜日)

DVDでもいいじゃないか 映画観賞記 チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(10月28日)

DVDでもいいじゃないか、映画鑑賞記。

今回は「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」(2017年 日本)です(このあとあらすじや内容に触れますので、ご注意を。感想には個人差があります)。

先日にはテレビドラマ化もされていますので、タイトルをご存知の方は多くいらっしゃると思います。

福井県の高校生・友永ひかる(広瀬すず)。中学校から同級生だったサッカー部の山下孝介(真剣祐)を応援したいと思った彼女は、高校の「チアダンス部」に入部します。

ところが入部した部は崩壊寸前…先輩はやめてしまって、1年生だけが残されます。

どうやらその原因は、部の顧問である早乙女薫子(天海祐希)の指導法に問題があるようで…早乙女は「全米制覇!」を合言葉に、部員をしごいていきます。

チームメイトの玉置綾乃(中条あやみ)らとともに、目標目指して頑張っていくのですが、その前にはいくつもの大きな壁が立ちはだかって…。
この先がどうなるのか、ぜひDVDでご覧ください。

あらすじはこれぐらいにして、感想を。
主人公たちの成長物語として見るには見ごたえのある物語ですが、いかんせん、間延びした感は否めません。正直なところ、要所要所のダンスシーンは時間稼ぎのように思われます。
また、肝心の物語の肝となる、早乙女が「全米制覇」を目的に挙げた理由が、最後までよくわかりません(見てしまったのちには、そうだったのか!と合点が行きますが、全体を通してみると、唐突感は否めません)。
その違和感が残ったままで見たためか、正直消化不良です。
それに、最終的には主役である広瀬すずが活躍する物語になるのに、あえて終盤で番狂わせを起こさせるような展開も、物語のインパクトとしてはいいかも知れませんが、展開としては物足りなさを感じます。
物語もいいし、出演者もいいのですが、その点だけが残念です。

同じダンスを扱った「フラガール」に比べると(比べるには聊か無理がありますが)、評価の点では、やはり落ちる気が
します。

100点満点で70点です。

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