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2018年8月22日 (水曜日)

気のみ記のまま雑記帳(8月22日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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※大阪桐蔭、史上初2度目の春夏連覇! 最強打が15安打13点 柿木完投で胴上げ投手(スポニチアネックス 18年8月21日より)
第100回全国高校野球選手権大会は21日、決勝戦が行われ、北大阪代表の大阪桐蔭と、秋田代表の金足農業が対戦、13-2で大阪桐蔭が勝利し、優勝した。
この結果、大阪桐蔭は史上初となる2度目の春夏連覇を果たした。
第1回大会以来103年ぶりに秋田県勢として優勝戦に臨んだ金足農業は、あと一歩。及ばなかった。

で、ここからは個人的感想を…。

個人的には「やっと感動安売り、押し付け期間が終わった」という感じです。
確かに高校球児が一生懸命にプレーする姿に、様々な気持ちを乗せることは否定しませんが、マスコミが「感動」を無理やりに押し付けるような報道や、その周辺の話題を盛り上げるために面白おかしく取り上げるのは、いかがなものかと思います。

大阪桐蔭の2度目の春夏連覇の記録は、すごいことだと思いますが、でも、これって「100回大会」でなければ、大阪代表は1校だったはずで、ズルとは言いませんが、運がよかったですね。

人数が少なくて、選手が頑張って、投手が1人で投げて快進撃…普通に考えたら、スポーツじゃないですよね。いい選手でも、体のこと、心配です。
むしろこのような傾向は、「称賛」されるべきではないと思うのですが…様々な事情があるのせよ。

金足農業、頑張りましたが、地方の公立高校では、これが限界…なのかも。
徳島もそうですが、人口減が進んで、少子化で子供の数が減っている状況では、ますます地方代表が、チームスポーツで勝ち上がることは難しくなるでしょうね。

そんなことをおもった、21日の夜でした。

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