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2018年8月21日 (火曜日)

読書の「ど」! ピアノの森 4 (一色まこと 講談社漫画文庫)(8月21日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ピアノの森 4(一色まこと 講談社漫画文庫)です(感想には個人差があります)。

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18年4月からNHK総合でアニメが放送されているのを見て、興味があって購入しました。
アニメの原作となった本書は、1998年から2015年の18年間にわたって描き続けられたものとなっています。
「講談社漫画文庫」は単行本とは違った装丁で編集されています。

前巻でピアノコンクールに参加することになった一ノ瀬海(いちのせ・かい)。
海は、阿字野壮介(あじの・そうすけ)から告げられた「自分のピアノ」を弾くという課題を、会場でこなします。
ですがその演奏は、コンクールの枠を超えたものとして、予選落ちします。

一方で雨宮修平(まめみや・しゅうへい)は1位通過。

その後の本選では、海がコンクールに予選落ちしたことに憤った丸山誉子(まるやま・たかこ)、本選では海に影響されたピアノ演奏で、審査員特別奨励賞を受けます。

一方本選でも、修平は1位通過。

コンクールに落選したことで、落ち込む海…阿字野は、海の母親・レイコに「海を世界に出してみないか」と声をかけます。

悩む海…そんな時、森のピアノに一大事が…。
この先は本書をお読みください。

物語も、前半の大きな山場に差し掛かりそうです。
展開が早く、読みやすい物語です。
次巻が楽しみですね。

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