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2018年8月 1日 (水曜日)

読書の「ど」! ピアノの森 3 (一色まこと 講談社漫画文庫)(8月1日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ピアノの森 3(一色まこと 講談社漫画文庫)です(感想には個人差があります)。

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18
4月からNHK総合でアニメが放送されているのを見て、興味があって購入しました。
アニメの原作となった本書は、1998年から2015年の18年間にわたって描き続けられたものとなっています。
「講談社漫画文庫」は単行本とは違った装丁で編集されています。

前巻で、一ノ瀬海(いちのせ・かい)は、音楽教師で元ピアノ奏者の阿字野壮介(あじの・そうすけ)との約束で、ピアノコンクールに出場することとなります。

課題曲は「モーツァルトのK(ケッヘル)280」…阿字野は、海に「自分のモーツァルトを演奏せよ」と言いますが、海はそれができずに悩んでいました。

一方、海の友人である雨宮修平(あめみや・しゅうへい)も、そのコンクールへの出場することとなり、二人はコンクールでの全力勝負を約束します。

コンクール当日、雨宮修平は見事演奏をします…しかしその演奏は「コンクール」の勝利のための演奏でした。

一方の海は、会場で丸山誉子(まるやま・たかこ)と出会います。彼女は極度のあがり症で、今まで人前でうまく演奏できたことがない、という経験の持ち主でした。

海は、誉子のために、彼女の「わがまま」を聞き届け…その結果、誉子は見事に演奏をこなすのでした。

今度は、海の演奏の番です。

見事海は演奏できるのか…続きは本書をお読みください。

音楽を扱った作品のためか、展開がスピーディーで非常に読みやすい作品です。
次巻の展開が、楽しみです。

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