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2018年8月27日 (月曜日)

読書の「ど」! 信長協奏曲(コンチェルト) 16 (石井あゆみ ゲツサン少年サンデーコミックス)(8月27日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「信長協奏曲(コンチェルエト)16」(石井あゆみ ゲツサン小学館サンデーコミックス)です(感想には個人差があります)。

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女性の作家さんらしく、戦国時代が舞台で歴史もので、信長を扱っているのに絵柄は華奢な感じで、そのうえ上品な感じです。

ですが、物語の筋は、よくできています。


今巻では、まずは安土城が完成したところから始まります。

安土城完成の際に城内を解放した信長に近づいたとき丸…実は死の間際に合った竹中半兵衛から「ある情報」を信長に託すように頼まれたのですが…安土城内で同じく忍びのおゆきと出会い、その報を信長や明智光秀に伝えます。

その報に接した信長(サブロー)、安土城内で秀吉に、竹中半兵衛の件などを問いただす中で、秀吉が心に抱く「信長を亡き者にして天下を自らがとる」という考えがあることを見透かされた(実際には教科書からの知識をサブローが披露したものでしたが)、驚愕します。

一方、信長が中国攻めのために包囲していた荒木村重がこもる有岡城は村重が逃亡、ほどなく落城。そして秀吉らが包囲していた三木城も落城、丹波と丹後の平定もなり、毛利の援護を受けられなくなった石山本願寺のとの和睦もなり、ついに天下統一への道を突き進むこととなります。

京都での住居として信長は「本能寺」に居を構えることとなるのですが…。
いよいよ「あの時」が迫ってきます。
この先の展開が楽しみです。

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