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2018年7月 9日 (月曜日)

読書の「ど」! ピアノの森 1 (一色まこと 講談社漫画文庫)(7月9日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ピアノの森 1」(一色まこと 講談社漫画文庫)です(感想には個人差があります)。

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18年4月からNHK総合でアニメが放送されているのを見て、興味があって購入しました。
アニメの原作となった本書は、1998年から2015年の18年間にわたって描き続けられたものとなっています。
「講談社漫画文庫」は単行本とは違った装丁で編集されています。

とある街に父がピアニストである雨宮修平(あめみや・しゅうへい)が転校してくるところから物語は始まります。

転校生につきものの「いじめ」の対象になっていた修平をすくったのは、一ノ瀬海(いちのせ・かい)という、風変わりな少年でした。

海は、修平に「森にあるピアノを弾いている」ことを告げます。

そのピアノは音が出ないはずでしたが、海が弾くと不思議と音が出るのです。

そのピアノの音を聞いた修平…衝撃を受けます。

そしてもう一人衝撃を受けている人物が…この小学校で音楽教師をしている阿字野壮介(あじの・そうすけ)でした。

阿字野には、名ピアニストであったが事故で演奏ができなくなり、ピアニストをあきらめた過去がありました。そして、ピアニストの道をあきらめた際に売ってしまったはずの「自分のピアノ」が、現在では海が弾く「森のピアノ」になっていることに気が付きます。

阿字野は、そのピアノが本当に音を出すのかどうかを確認するために、森に向かうのですが…続きは本書をお読みください。

文字と絵でしか表現されませんが、読み進めると、なんだか音が聞こえてくるような感じを受けます。展開もスピーディーで読んでいて、次の展開が楽しみとなります。
次巻もぜひ読んでみたいと思わせる一冊です。

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