« 川崎競馬 第22回 スパーキングレディーカップの結果と反省(7月6日) | トップページ | 土曜競馬予想(7月7日) »

2018年7月 7日 (土曜日)

気のみ記のまま雑記帳(7月7日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)。
※徳島県内大雨続く 県南・県西で避難情報 交通にも乱れ(徳島新聞Web 18年7月6日より)
※6県に大雨特別警報…「重大な危険が差し迫る」(ヨミウリオンライン 18年7月6日より)
活発化した前線が停滞している影響で、6日の徳島県内は暖かく湿った空気が流れ込み、各地で大雨となった。
吉野川の池田観測所で一時、氾濫危険水位を超えて避難指示が出たほか、交通関係では高速道路が通行止めになったり、JRが運休するなどし、各地で影響が出ている。
一方気象庁は6日、福岡・佐賀・長崎、岡山、広島、鳥取の6県に対して「生命に重大な危険が差し迫った異常事態にある」として、大雨特別警報発表した。

この原稿を書いている時点でも、大きな被害が出ているようです。
これ以上の被害が、物的にも、人的にも、出ないことを祈ります。

Dsc_3486

※松本智津男死刑囚ら7人の死刑を執行  オウム真理教による地下鉄、松本両サリン事件(スポニチアネックス 18年7月6日より)
地下鉄、松本両サリン事件などオウム真理教による一連の犯行を首謀したとして、殺人や殺人未遂などの罪にとわれ、死刑が確定した松本智津夫死刑囚(63歳)=教組名・麻原彰晃=の刑が6日午前、東京拘置所内で行われたことが分かった。

他にも、井上嘉浩(48歳)、新見智光(54歳)、中川智正(55歳)、早川紀代秀(68歳)、土谷正実(53歳)、遠藤誠一(58歳)の6死刑囚にも刑が執行された。
一連の事件で死刑が確定した元幹部ら13人の中で初の刑の執行で、川上法相が命令した。

1995年5月の逮捕から23年、首謀者とされた教祖が事件の詳細をしゃべらず、全貌が明らかにならないうちの刑の執行となった。

様々な意見があって、死刑制度反対という人や、事件自体が解明されないままの死刑はいかがなものか、という意見がありますが、個人的にはほぼ今回の死刑には賛成です。

日本国では「信教の自由」が保障されています…が、人の命を奪ってもよいなどいう教義が正しいなどという考えを持つ宗教については、ある程度の制限を受けることは、仕方ないと思います。

人を殺した側がのうのうと生きて、殺された側がその苦悩を持ち続けたまま生きていくというのでは、感情的な部分で納得が行きません。
上手く言えませんが、このことで、少しでも殺した側が罪を償うという気持ちを持ったうえで(もっと言うならば強制的に持たせたうえで)死を受け入れさせる制度は必要だと思います。

この問題は、いわゆるオウム真理教の絡む事件自体を扱っても、「信教の自由」という事柄を扱っても、本来は国家が守らねばならない「国民」である個人の命を、国家が強制的に奪うという死刑制度の可否を扱っても大きすぎます。

あとは時が解決してくれる…のでしょうか。

|

« 川崎競馬 第22回 スパーキングレディーカップの結果と反省(7月6日) | トップページ | 土曜競馬予想(7月7日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 気のみ記のまま雑記帳(7月7日):

« 川崎競馬 第22回 スパーキングレディーカップの結果と反省(7月6日) | トップページ | 土曜競馬予想(7月7日) »