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2018年7月 2日 (月曜日)

読書の「ど」! プリニスウス 6 (ヤマザキマリ とりみき 新潮社コミックバンチ45プレミア)(7月2日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「プリニウス 6」(ヤマザキマリ とりみき 新潮社バンチコミックス45プレミアム)です(感想には個人差があります)。

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高校では世界史を選択しませんでしたので、本書のタイトルになっている人物「プリニウス」については、何の知識もありませんでした。

プリニウス…彼は史上もっとも有名な博物学者で、彼の残した「博物記」は「古典中の古典」と呼ばれ、後世の知識人たちに大きい影響を与えた人物、なのだそうです。

今回一行は、アフリカのカルタゴに到着したところから始まります。

無事に火山噴火から脱出できたプリニウス一行は、旧知のウェスパシアヌスと出会います。
そして今度は陸路で(もちろん砂漠ですが)アレキサンドリアをめざし、旅を続けます。


一方皇帝ネロの奇行は続きます。

自身の妻、ポッパエアが出産…女児ですが…その後まもなくなく亡くなります。

そしてネロは、以前街で出会った「唖のブリタニア人・プラウティナ」を探し出して、幽閉します…目的は自らの不満をぶつけ、そして支配することでした。

またローマでは、ネロの部下であり、ポッパエアの情人・ティゲリウスの暗躍によって、ユダヤ人勢力の拡大と、どうやらよくないことが進行しているようです。


プリニウスの旅は続き、ローマでは大火が起こり…。


7巻の展開も、目が離せません。楽しみです。

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