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2018年7月22日 (日曜日)

読書の「ど」! ピアノのの森 2 (一色まこと 講談社漫画文庫)(7月22日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ピアノの森 2(一色まこと 講談社漫画文庫)です(感想には個人差があります)。

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4月からNHK総合でアニメが放送されているのを見て、興味があって購入しました。
アニメの原作となった本書は、1998年から2015年の18年間にわたって描き続けられたものとなっています。
「講談社漫画文庫」は単行本とは違った装丁で編集されています。

前巻では、雨宮修平が転校してきて、一ノ瀬海と出会い、そして海が弾くという「森のピアノ」を巡る音楽教師であり元ピアニストの阿字野壮介との出会いを描いたものとなっていました。

今巻では、その関係が少し変わってきます。

阿字野は海がピアノを弾いている現場をとらえて、一緒にピアノをやらないかと誘うのですが海に断られます。

一方、修平の自宅で、ショパンの「子犬のワルツ」に出会った海、ショパンを弾こうと奮闘しますが、一向に弾くことができません。

音楽教師・阿字野が名ピアニストであったことを知った修平は、阿字野に指導を頼むのですが断られます…しかし、海が阿字野に「ショパンを弾きたい」「ピアノを教えてくれ」と頼んでいる姿を見て、海に負けぬよう、コンクールで1位を取る目標に向かって邁進することとなります。


海にピアノを指導する約束をした阿字野…海とは「その約束」を果たした場合に、今度は海が阿字野の「条件」を受け入れる約束をします。

そして、海が、その約束を果たした時に、交換条件で阿字野が海に「持ち出した条件」とは…この続きは本書を読みください。


スピーディーな展開で、次の話が待ち遠しくなる展開です。
これも音楽を扱っているマンガだから、テンポよく展開していくからでしょうか。

次巻も楽しみです。

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