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2018年6月29日 (金曜日)

読書の「ど」! きのう何食べた? 13 (よしながふみ 講談社モーニングKC)(6月29日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「きのう何食べた? 13」(よしながふみ 講談社モーニングKC)です(感想には個人差があります)。


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どの巻を読んでも思うのですが、物語自体も面白いうえに、各話に出てくる料理が全部うまそうです。

物語は弁護士で法律事務所に勤務する筧史郎(かけい・しろう)と、その同居人・ケンジとの日々の生活の話です。

この物語の主人公の設定が「ゲイ」でなければ、ごく普通のマンガで、料理を扱った「料理マンガ」なんですが、まぁ、現代は様々な価値観のある世の中ですから、別にこの設定には驚きもしませんし、今風な物語という感じを受けます。


物語も筋がはっきりしているので、読んでいても苦になりません。
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巻は8話からなるのですが、どの話に出てくる料理も、美味しそうです。
今巻では、史郎の日常業務(当番弁護士としての仕事)、料理仲間から誘われての自宅訪問、年末年始の2人の日常、ケンジの勤め先の美容院に起こる変化、史郎の同級生の死から感じたこと、パートで働きに来ていた女性がフルタイムで働けるようになったことなど、バラエティーに富んだ話となっています。


手先が不器用で、家族と同居しておりますので、自分ではあまり料理はしませんというか、機会がないのですが、物語に出てくるメニューの中には、できるのであれば作って食べてみたいものも多くあり、紹介される季節感のあるメニューはどれも魅力的です。
でも、料理をするとなったら「焼く」か「(鍋で)煮る」になってしまうし、味付けは「○○の素」任せですから…いつも均一というかワンパターンになりますね。

 

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