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2018年5月29日 (火曜日)

読書の「ど」! ちゃんぽん食べたかっ!(上)(さだまさし 小学館文庫)(5月29日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ちゃんぽん食べたかっ!(上)」(さだまさし 小学館文庫)です(感想には個人差があります)

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(上巻のみ) 

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(上下巻)

本書は、歌手としても有名な(というか本業ですが)、さだまさしさんの「自伝的青春小説」となっているものの、上巻となります。


さだまさしさんの歌はいつ聞いてもいい詩だなぁ…と思うのですが、本書を読むと、その根源はこんな考え方や人々との触れ合いからきているのだなぁと、改めて思います。

 

物語は、まさし少年が東京のつてを頼って上京してくる中学生部分から始まります。

何とか無事に中学校生活をおえた「まさし」でしたが、高校進学で躓きます。

本来ならば音楽大学付属の高校に進学する予定でしたが、願いかなわず、その後のまさしの人生に大きな影響を与えることとなる「國學院高校」を受験、見事入学を果たします。

進学先には、この先の人生に大きな影響を与える人物と多数で会います。

本書は、先年NHKでドラマ化もされました。

基本的にはその時のドラマの流れ沿う形で進展していきます(というか原作がこちらなのだから、当たり前ですが)。

下巻では、更に人生を左右することとなる人物との出会いや事件が起こります。

下巻も楽しみです。

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