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2018年5月24日 (木曜日)

気のみ記のまま雑記帳(5月24日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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※日大・内田前監督が緊急会見 QBつぶし否定「私の指示ではない」(スポニチアネックス 18年5月23日より)
日本大学アメリカンフットボール部の選手が悪質な違反行為で関西学院大の選手にけがをを負わせた問題で、23日、同部の内田正人前監督と井上奨(つとむ)コーチが記者会見を開き一連の問題について謝罪した。
一方で、選手が「相手チームのQBをつぶして来い」と言われたと言っている点については、前監督は「ルールを守るという原則でやっている」「信じていただけないと思うが、私の指示ではございません。ですがフィールドで起こったことなのですべては私の責任です」と否定した。
また井上コーチは「内田監督から、QBをつぶして来いという指示はありませんでした。私が選手に「QBをつぶして来い」と言いました」とコメントし、「相手のけがを目的としては言っていない。でも、つぶして来いとは言った。それぐらいの気持ちで行って来いという気持ちでした」と説明した。

記者会見を見る限りでは、「李下に冠を正さず 瓜田に履を入れず」という感じ。
いまさら…というのが正直な感想です。
見た印象では「自分たちの説明の仕方が悪かったので、選手との間に理解度に差があって起こってしまった」という風に言い訳しているようにしか、思えません。

もっと素直に「私たちは正しいことと持って行動してきたが、結果としては間違った結果を招いてしまった」としたうえで、選手が本当に自分たちの言っていることを確実に理解できているかを確認し、もしそうでなければ正しく伝えるようにしていればよかったと、謝罪をすれば、もっと印象は違っていたはずです。

今のままでは、「俺はちゃんと指示したけど、選手が理解していなかった」「あの言葉にはこんな意味があったのですが、選手が勝手に誤解して、行動したんです」みたいに、言い逃れで逃げ切りを狙っている、としか思えません。
見ていて見苦しいです。

指導者ならば「悪いことは悪い」と、選手に教えるべきですが…今回はどうやら逆だったようですね。

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