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2018年5月10日 (木曜日)

気のみ記のまま雑記帳(5月10日)

気のみ記のまま雑記帳。
このところ痛切に思う…同僚が欲しい。
もう一人で今の仕事をするのは、正直つらい。
仕事上の悲喜こもごもを、仕事の段取りを、仕事の愚痴を言い合える仲間が欲しいのです。

※カシオ、コンパクトデジカメ撤退 23年の歴史に幕(アサヒドットコム 18年5月9日より)
カシオ計算機は9日、コンパクトデジタルカメラ事業から撤退すると発表した。

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(愛用のカシオのデジカメです。購入して9年になります)

最近は高性能のカメラ付きのスマートフォンに押され、昨年の出荷台数はピーク時の1割以下の55万台に落ち込んでおり、売上高についてもピークの2008年3月期よりも9割以上減の123億円、営業損益は49億円で、昨年比5億円の赤字増と悪化しているとのこと。

既に「カシオ」ブランドのカメラ生産は終了しており、近く店頭から姿を消すとのこと。

このカメラで、1泊2日で北海道へ[ばんえい競馬」を見に行ったり、旅行の際には、楽しい写真を多く映しました。
さびしい気もしますが、最近はスマホのカメラで十分な映像が取れて、手持ちのデジカメはブログへの写真投稿の際に使うぐらいになっています。

この間、デジカメが世間に出回りだして、「その場で映像が見られる」ことが普通になってきたと思っていたのですが、デジカメの登場で、その場で今取った映像を見られるようになって、以前のフィルムカメラの「現像するまでどんなものが、どのように映っているのか?」のドキドキ感や、焼き増しして友人に配るなどの手間は、はるか昔のことなんですね…。

ちなみに、日本メーカーの2017年のコンパクトデジタルカメラの出荷台数は合計1330万台で、5年前の2割以下になっているそうです。

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