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2018年4月13日 (金曜日)

読書の「ど」! 月影ベイベ 9 (小山ユキ 講談社フラワーコミックス アルファ)(4月13日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「月影ベイベ 9」(小山ユキ 講談社フラワーコミックスアルファ)です(感想には個人差があります)。

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物語は「おわら風の盆」で有名な、富山県富山市八尾町(やつお・まち)が舞台となります。
亡き母と交際していた光の叔父・円との関係を知った蛍子でしたが、円への恋を断ち切って、ついに光に告白します。

一方、祭りもクライマックスを迎え、二人の仲も進展してゆきます。

最終日、繭子と対立していた蛍子の祖父・仁は、祭りの踊りの中に、かつて自らが繭子に変え与えた鈴の音を聞きます。

円は街中で、笠をかぶって踊る女を目撃します。
ですがその女は円にしか見えないようで…。

3
日間の踊りが済んで…月日が流れて、それぞれの人々に変化が起こるのですが、この続きは本書をお読みください。


物語は今巻で終わりを迎えます。
楽しみにしていた話が終わるのは、ちょっと悲しいことですが、最後まで読み終えることができたのは、幸いでした。

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