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2018年4月17日 (火曜日)

読書の「ど」! ダンジョン飯 5 (九井諒子 カドカワビームコミックス)(4月17日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ダンジョン飯 5」(九井諒子 角川BEAM COMIX)です(感想には個人差があります)。

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いわゆる「RPG」と呼ばれるゲームの中で、武器や技、呪文のレベルアップも盛り上がりの要素となりますが、ではその世界を旅する彼らは一体どんなものを食べているのか?…なんて考えたことありますか?


本書は、ひょんなことから仲間を探すために、ダンジョンと呼ばれる迷路を旅する勇者・ライオス、エルフのマルシル、ハーフフットのチルチャックの3人が、旅の途中で出会ったドワーフのセンシが作り出す「ダンジョンで捕まえた獲物」…つまりは「食材」をいかに美味しく食べるか、という架空の物語となっています。


今巻では、前巻で倒したドラゴンから救出したはずのファリンがいなくなります。
どうやらこのダンジョンを支配する「迷宮の主 狂乱の魔術師」とやらに連れ去られたようです。

そしてライオス一行も、このダンジョンに閉じ込められます。

何とか脱出できたものの、ライオスたちは一度地上へ戻る事にします。

マルシルはライオスに回復系の魔術を教えます。ライオスはどうやら筋はいいようで、めきめきと上達していきます。

一方でライオスたちを探してダンジョンへやってきた一団も現れます。
さらに何やら目的合って、ライオスたちを探す集団も加わって…この先の展開が楽しみです。

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