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2018年4月 5日 (木曜日)

気のみ記のまま雑記帳(追記)(4月5日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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※土俵で心臓マッサージしていた女性に「降りて」 京都(アサヒドットコム 18年4月4日より)
4日に京都府舞鶴市で行われていた大相撲の春巡業で、土俵上で挨拶していた多々見良三市長(63歳)が倒れた。
その際に、市などによると、複数の女性が土俵で市長に心臓マッサージを施していたところ、少なくとも3回にわたって「女性の方は土俵から降りてください」「男性がおあがりください」などのアナウンスがあった。

この件について、日本相撲協会の八角理事長は4日夜、「協会の行司が土俵から女性は下りてください」とのアナウンスをしたことを認めたうえで、「行事が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」とのコメントを出した。

その後病院に運ばれた市長は意識もあり、会話もできる状態であるとのこと。

もしも女性たちのマッサージが無かったらと思うと、ちょっと恐ろしく思います。
百歩譲って、「女人禁制」であるという歴史的伝統があるからとはいえ、不測の事態でこんなことが起こったと同情的に考えても、相撲協会も、あれだけの巨体の方々があれだけの激しい運動を行う場所に、力士でなくとも観客に命を危うくするような事態が起こった際に、救命救急を行うスタッフを置いてなかったのかなぁ…と思います。

それに意味もなく女性が土俵に上がったのならまだしも、今回は、非常事態ですし、その必要があったのであれば、本当に不適切としか言いようがないですね。

相撲協会…昨年秋から、問題続きですね…。

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