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2018年4月 4日 (水曜日)

読書の「ど」! 静おばあちゃんにおまかせ(中山七里 文春文庫)(4月4日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「静おばあちゃんにおまかせ」(中山七里 文春文庫)です(感想には個人差があります)。

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先日深夜帯ですが、岡田結実さん主演でドラマ化されていましたので、再度取り上げます。

警視庁捜査一課の刑事・葛城公彦には…難事件の捜査にあたった時に、天才的なひらめきで事件を解決に導く人物…ガールフレンドの高円寺円(こうえんじ・まどか)…の手助けで、
難事件を解決に導くという秘密があります。

そしてその円には、心強い味方となる祖母・静(しずか)という存在があるのでした。

多くの謎解きは、静が行うのですが、静は現場には赴くことなく、公彦から円が聞いてきた事件のあらましから事件を推理し、解決に導きます。

このような手法の推理物を「アームチェア・ディテクティブ」(安楽椅子探偵)といいます。

事件は見事解決し、めでたしめでたし…と行けばいいのですが、その裏側には、円が遭遇した交通事故の真相にたどり着く伏線が隠されているのでした。

最後にはその伏線が結びついて「交通事故の真相」が明らかになり、そしてもう一つの「秘密」も明らかになって…。


物語としても面白いし、推理も破たんなく進んでいきますので、一気に読み終えることができました。 

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