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2018年4月23日 (月曜日)

読書の「ど」! 軍靴のバルツァー 10(中島三千恒 新潮社コミックバンチ)(4月23日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「軍靴のバルツァー 10」(中島 三千恒 新潮社バンチコミックス)です(感想には個人差があります)。

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19世紀帝国主義時代、ヴァイセン王国の陸軍士官バルツァー少佐は、隣国バーゼルランドに赴任し、バーゼルランドの軍隊の軍政を改革すべく派遣されます。

大国の間で揺れるバーゼルランド。

そのバーゼルランド内では、王の死期が近づく中で、第1王子のフランツと第2王子のアウグストが対立し、第1皇子派と第2王子に分かれての「内戦」の危機に直面します。

1王子側の反転攻勢に合った第2王子側…形勢は一気に傾かうかと思われたとき、北部貴族連合のヘルムートが引き連れてきた援軍で、またも形勢逆転。

今度は第2王子側が反転攻勢、第1王子側は撤退を余儀なくされ、参加していた南部貴族連合軍も撤退を余儀なくされます。

こうなったら一日も早く内戦を収束さえなければなりません…なぜなら、この機をうかがっていたヴァイセン軍が治安維持を目的にバーゼルランドに侵攻してくることが分かったからです。

南部軍を粉砕して、国内の統一を図ることができるのか…そして、相対する勢力としてわかれたヴァルツァーの教え子たちはどうなってしまうのか…。
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巻が楽しみです。 

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