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2018年3月29日 (木曜日)

読書の「ど」!軍靴のバルツァー 9(中島三千恒 新潮社コミックバンチ)(3月29日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「軍靴のバルツァー 9」(中島 三千恒 新潮社バンチコミックス)です(感想には個人差があります)。

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19世紀帝国主義時代、ヴァイセン王国の陸軍士官バルツァー少佐は、隣国バーゼルランドに赴任し、バーゼルランドの軍隊の軍政を改革すべく派遣されます。

大国の間で揺れるバーゼルランド。

そのバーゼルランド内では、王の死期が近づく中で、第1王子のフランツと第2王子のアウグストが対立し、第1王子派と第2王子に分かれての「内戦」の危機に直面します。

2王子側は、第1王子側に追い詰められて、もはやこれまで…と思われた時、バルツァーが気球に乗って応援へ駆けつけます。


反撃に転じた第2王子側でしたが、第1王子側も負けじと反撃…第2王子側が立てこもる士官学校内部にまで攻め込んできます。

一進一退の状況で、バルツァー率いる士官学校の生徒たちは、無事に生き残ることができるのか…。10巻が楽しみです。

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