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2018年3月23日 (金曜日)

読書の「ど」!アヤメくんの のんびり肉食日誌 6 (町 麻衣 祥伝社FCスイング)(3月23日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「アヤメくんの のんびり肉食日記 6」(町麻衣(まち・あい) 祥伝社)です(感想には個人差があります)。

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本作は某大学の生物学科が舞台です。
その生物学科には、父が有名考古学者で帰国子女の菖蒲瞬(あやめ・しゅん)…ちょっと風変わりで恐竜オタクで、好奇心旺盛…とこの研究室の先輩である椿雛菊(つばき・でいじー)女史の二人が織りなす恋愛物語となっています。

今巻では、プレパレーター(発掘された化石のクリーニング作業を行う職業)に」興味を持ちながらも、大学院へ進学したいと思っている雛菊が、資金面で難があり、進学を躊躇しているところから始まります。
そんな雛菊の前に現れたのは母親…ですが資金面で院への進学は難しいようです。
進学の代わりに留学を考える雛菊…ですがこちらも資金面で行き詰まります。
そんなとき、研究室の先輩でプレパレーターの奈良と出会い、比較的安価で短期のニューヨークへの留学を決意します。
この留学で雛菊は、自分がしたいことを見つけることができたのでした。
そして短期留学から帰ってきた雛菊を待ち構えていたのは…。
この先どんな展開となるのか、次巻が楽しみです。

 

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