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2018年3月13日 (火曜日)

気のみ記のまま雑記帳(3月13日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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NHKのEテレで放送されていた「100分de名著」…今回は4回にわたって「松本清張」の作品を取り上げるシリーズとなっています。
前回が「点と線」で、今回は「砂の器」でした。

両方とも原作を読んだこともあるし、映像化されたものも見たことがあります。
今にして思えば、個人的に「推理小説」というものに触れたのは「点と線」が初めてだったかもしれません(きっかけは辻真先氏の「点と面」、もちろん「点と線」を意識したいわば「パロディー」作品ともいえるものですが、これはこれでよくできた作品でした)。

「砂の器」も、映画では加藤剛演じる和賀英了のピアノコンサートシーンが印象的でした。

※財務省、森友14文書で書き換え 「昭恵夫人」も削除 麻生氏の責任焦点、政権に打撃(スポニチアネックス 18年3月12日より)
学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決済文書の書き換え問題について、財務省は12日、与党幹部に調査結果を報告し、14文書で書き換えがあったと認めた。
その中では安倍首相夫人・昭恵氏の名前や、複数の政治家の名前なども削除されていた。

全く個人的意見ですが、何があったのか?何がそうさせたのか?を明らかにすることは非常に重要で、かつ欠けるべからざるものだと思います。

多少支持率が下がってもいいから、本当のところを明らかにすれば、安倍内閣、まだまだ生きながらえることができると思います。

一方で…

気になるのは、元気な野党の方々。
真相を明らかにすることは必要ですが、それ以上に「不必要なパフォーマンス」は、いかがなものかともいます。
インタビューを受けるたびに、鬼の首をとったように、声高に対応する姿は、見ていて見苦しいです。
それに、こんなパフォーマンスが、追い詰めるべき相手に対して「敵失」となって、得点を与える「オウンゴール」をしてしまわぬように、心がけていただきたいものです。

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