« 気のみ記のまま雑記帳&火曜代替競馬の結果と反省(2月14日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(2月15日) »

2018年2月14日 (水曜日)

読書の「ど」! 図書館の主(あるじ) 15 (篠原ウミハル 芳文社コミックス)(2月14日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「図書館の主(あるじ) 15」(篠原ウミハル 芳文社コミックス)です(感想には個人差があります)。

Cimg0323

児童書を扱う私設図書館「タチオアオイ」には、「キノコ」のような髪型をした図書館司書・御子柴がいます。

この図書館を訪れる人には、何かしら心の中にわだかまりを持った人々がいますが、御子柴の勧める本を読み終えると、そのわだかまりは何かしらの解決をみて、物語が進んでいきます。
それは将来についての不安であったり、友達とのやり取りであったり、自分の進む道への迷いと決心だったりと、さまざまです。

今巻では「タチアオイ」に最大の危機が訪れます。
その危機とは…「オーナーの死」。

オーナーがなくなったことによって、オーナーの私設だった「アチアオイ」は運営できなくなり、閉鎖の危機を迎えます。

今までに様々なことで「タチアオイ」に関わってきた人々が、閉鎖にならないように苦心するのですが…そして閉鎖の危機を乗り越える策が現れます。

それは「御子柴が父親の経営する会社に戻って、会社の一部門として運営する」ということでした。その代わりに御子柴は、司書を辞めなければならないという条件が付けられています。

御子柴は、どんな選択をするのか?
そして「タチアオイ」は、どうなってしまうのか?

今巻がどうやらシリーズ最終巻のようです。
今まで楽しみにしてきた物語が終わるのは、さびしいですが、果たしてハッピーエンドか、それとも…。

|

« 気のみ記のまま雑記帳&火曜代替競馬の結果と反省(2月14日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(2月15日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 読書の「ど」! 図書館の主(あるじ) 15 (篠原ウミハル 芳文社コミックス)(2月14日):

« 気のみ記のまま雑記帳&火曜代替競馬の結果と反省(2月14日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(2月15日) »