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2018年1月18日 (木曜日)

気のみ記のまま雑記帳(1月18日)

気のみ記のまま雑記帳(意見に個人差があります)
昨日の昼食。

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惣菜パンとお茶です。
これだけでも、普通に食べられることに、幸せを感じずにはいられません…。

※阪神大震災23年 鎮魂と継承願い黙とう 復興の歩み、次世代に(スポニチアネックス 18年1月17日より)
昨日1月17日は、阪神大震災から23年目の日でした。
あの日、大学3年生の私は、奈良市内の下宿で「あの揺れ」を感じました。
なぜか目がぱっと覚めて、ゆさゆさと揺れて、何事かと思っていたら、「ニポポ人形」(北海道・網走のお土産です)が、テレビの上から落ちてきたことを覚えています。
テレビをつけても、いまだ放送は始まっておらず、暗闇で不安な時を過ごしました。

明るくなって、テレビで惨状を知って…。

なんとか被害に遭わなかった自分の上に流れた時間も、被害に遭われた方々の上に流れた時間も同じかと思うと、何とも言いようがありません。
亡くなられた方々の冥福を、ただ祈るばかりです。

一方で…

※徳島県央部の2断層、大地震の恐れ 直下型、震度6も(徳島新聞Web 18年1月17日より)
徳島県では、来たるべき地震として、中央構造線断層帯、南海トラフ巨大地震の影響が言われていますが、研究の結果では、徳島県県央部の吉野川市鴨島町から徳島市国府町にまたがる「上浦ー西月の宮断層(長さ約10キロ)」、美馬市小屋平から神山町を横断し、佐那河内村まで続く「鮎喰川断層帯(長さ約28キロ)」も、中央構造線と並んで、大被害をもたらす可能性があるという。

一昨年の熊本地震でも、断層が動いて大被害が出ました。
地震は避けることができない災害です。
いざという時に被害がなるべく小さくなるよう、心がけないといけないと、改めて思う1月17日でした。

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