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2017年9月15日 (金曜日)

気のみ記のまま雑記帳(9月15日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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今夜も砂ズリ焼きました。モヤシと、ウインナーもいただきました。
第3のビールが進んで…。ごちそうさまでした。

※町導入の中学校給食 「まずい」 食べ残す生徒続々(ヨミウリオンライン 17年9月14日より)
私の住む地域では、市立の小学校~中学校全校で学校給食が供されていました(現在は少し様子が変わっているようですが)。
学校の規模にもよりましたが、パンや米飯給食(センターでアルミの入れ物に入れて炊き上げた状態の物が運ばれてきます)を除いては、各自学校の給食室で、調理担当の方々が手際よく作ってくださっていました。
特に記憶に残っているのは、「鯨の竜田揚げ」「中華めん」「カレーライス」ですかね。
鯨の竜田揚げは、小学校2年生くらいまでは出ていたのですが…その後は牛のレバーを使ってケチャップベースのあまいソースのついたものに変わりましたね。
中華めん…大食缶につがれたものをみんなで分けて食べたっけ…。
カレーライス…うちで食べるのとは違って、大量に作るので、特別に美味かった記憶があります。
そして季節季節のデザート…五月には「ちまき」、カチカチに凍った「プリン」、12月には小ぶりの「クリスマスケーキ」、3月のひな祭りには「あられ」などが出て、思い出深いですね。

そんな学校給食ですが…どうやら今は「受難」の時期のようです。

神奈川県大磯町が昨年導入した町立中学校の給食で、多いときでご飯やおかずの半分以上が食べ残される異常事態が続いていることが、読売新聞の町への取材で分かったそうだ。

生徒からは「見た目が悪い」という致命的な欠陥を指摘する声が相次いでいて、危機感を抱いた町は。保護者や生徒らを対象とした緊急アンケートを実施、献立などの見直しを急ぐ考えだという。

給食は町が業者に調理・配送を委託するデリバリー方式として実施、栄養バランスやカロリーに配慮して作られていたが、当初から「味が薄い」「見た目が悪い」「おかずが冷たい」などと不評だったという。

町の教育長は「深刻な状況だ。やれることは何でも試して食べ残しを減らし、(美味しくて楽しい給食)を目指したい」とのことだという。

人間の3大欲求のうちの一つ「食」…給食を実施するならば、どんな給食にすべきかを当事者を交えて検討すべきだったと思います。
記事に添えられた写真を見る限りでは…積極的に食べたいとは思いません。確かに「見た目」が悪すぎです…病院食か高齢者向け、あるいは「糖尿病患者向け」という雰囲気です

デリバリー方式の給食が悪いとは言いませんが…実施する前に「中学生向け」の内容にすべきだったと思います。
残念ですが今回の件は、先ずは「給食ありき」で始まった事情があったのでは?と思います。

給食は「えさ」ではりません。
食べることも教育のうちの一つと考えるならば、今回の件で「食」について悪いイメージが子供たちに残るとしたら、大学の卒論で「学校給食」をテーマにしたものとしては、非常に残念です。

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