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2017年9月 3日 (日曜日)

読書の「ど」! 月影ベイベ 8 (小山ユキ 講談社フラワーコミックスアルファ)(9月3日)

ネットで記事を見ていたら
※秋風吹いて、夏に手を振る 「おわら風の盆」 富山で始まる(アサヒドットコム 17年9がう2日)
という記事を見ました。

そこで今回の「読書の「ど」!」では、その「おわら風の盆」を舞台にした作品を取り上げます。

@¥@¥@¥@¥@¥@¥

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「月影ベイベ 8」(小山ユキ 講談社フラワーコミックスアルファ)です(感想には個人差があります)。

Cimg0328


物語は「おわら風の盆」で有名な、富山県富山市八尾町(やつお・まち)が舞台となります。
叔父の円と、同級生の峰岸蛍子との間に、蛍子の母を通じての関係があったことを知った光。
今巻では、前巻で母親が書いたノートを発見し、そのノートの記述を読んだ蛍子がついにその思いを光の叔父・円に告げる内容となっています。
はたしてこの恋の行方はいかに…。
そして八尾は、「風の盆」当日を迎えます。

どうやら次巻で、物語は終わりのようです。楽しみでもあり、さみしい気もします。


ところで、「風の盆」は割と静かで優雅な祭りのようですが、私の暮らす徳島の「阿波踊り」は鳴り物(特に太鼓や鐘)が騒々しい(と言っては失礼ですが)優美さには少し欠ける点のあるお祭りです(昔ながらの鳴り物も三味線中心の踊りは優美で艶やかなもののようですが)。

どちらがいいかと言われれば、難しい問題です。
どっちもいいところがって、それぞれのお祭りですものね。

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