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美尻時計

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2017年8月 7日 (月曜日)

読書の「ど」! この世界の片隅に 上 (こうの史代 双葉社 アクションコミックス)(8月7日)

昨日は広島に原爆が落とされた日でした。
という訳で今回は、関連作品として取り上げます。

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「この世界の片隅に 上 」(こうの史代 双葉社アクションコミックス)です(感想には個人差があります)。

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本書は昨年映画化されて話題になった「この世界の片隅に」の原作です。
今回はその原作のうちの最初の巻である「上」です。

物語は、主人公である「浦野すず」の目を通した物語となっています。
物語の発端は、親戚へのお使いを頼まれたすずが、周作という少年と出会うところから始まります。

月日は流れて…時代は昭和1812月。太平洋戦争中とはいえ、いまだ国内には、その直接的な以外は及んでおらず、人々は割と「ふつう」の生活を淡々と送っています。
そのすずに縁談が持ち上がります。相手は「北条周作」という青年でした。
周作は海軍に勤める軍人でした。

ふたりの生活は戦争という時代ではありましたが、淡々と、過ぎてゆきます。
しかし生活には、戦争の影が次第に忍び寄ってきます。
今巻ではまだまだ戦争自体の影響は大きくは描かれません。その先の「中」「下」ではそんな展開になるのか…読み進めてみたいと思います。

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