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2017年7月17日 (月曜日)

DVDでもいいじゃないか 映画観賞記 マネーボール(7月17日)

DVDでもいいじゃないか、映画鑑賞記。
今回は「マネーボール」(2011年 アメリカ)です(このあと、あらすじや内容に触れますのでご注意を。感想には個人差があります)。

この映画はアメリカ大リーグのオークランド・アスレチックスが経営危機に瀕した際に、球団ゼネラルマネージャーのビリー・ビーンがセイバー・メトリックスを用いて球団を再建した実話に基づく内容となっています。

オークランド・アスレチックスは、2001年、ディビジョン・シリーズでニューヨーク・ヤンキースに敗れ、主力選手が移籍して戦力が大幅に低下、その戦力を補うために球団GMのビリー・ビーン(ブラッド・ピット)はオーナーに補強資金拠出を要請しますが、資金に余裕のないオーナーからは色よい返事をもらえません。

そんなビリーでしたが、トレード交渉のために訪れたクリーブランド・インディアンズのオフィスで、イェール大卒のスタッフであるピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)に出会います。

ピーターは独自に各種統計から選手を客観的に評価する「セイバー・メトリックス」という理論を用いて、選手を違った面から評価する方法を披露します。
その理論に感銘を受けたビリーは、ピーター自球団へ引き抜き、今まで評価されてこなかった選手にも新しい評価を加えて、低予算で強い球団(勝てる球団)づくりを行う改革を推し進めます。

当初は思うような結果が出ず、周囲との軋轢も生まれ、どうなることかとハラハラしますが、一度機能し出すと…。
そしてチームは昨年に引き続きディビジョン・シリーズ進出をかけた試合に臨みます…さてその結果…。

続きはDVDをご覧ください。


この辺りで感想を。
いわゆる高額年俸を取る選手がいなくても勝てるチーム…内容を見れば、いわゆる「勝ってスカッとする試合」をするのではなく「地道に点を取って勝つ試合」をするチームが、強いのだという結論に至ります。

それはそれで正解かも知れませんが、見ていて面白くないことは事実です。
賛否両論あるところですが、勝たなければいけないことも事実。その勝ちを掴み取るにはどうすればいいか、という一つの道を開いた人物を描いた物語としてみると、大変面白かったです。

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