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2017年6月 4日 (日曜日)

DVDでもいいじゃないか 映画観賞記 エイプリルフールズ(6月4日)

 

DVDでもいいじゃないか、映画鑑賞記。
今回は「エイプリルフールズ」(2015年 日本)です(このあと、あらすじや内容に触れますのでご注意を。感想には個人差があります)。

 

物語はとある年の41日に起こった出来事を描くものとなっています。
登場人物は大まかに分けて、セックス依存症の自称天才外科医・牧野(松坂桃李)と牧野との一夜の関係で妊娠したと伝える(本当に妊娠しているがエイプリルフールのために信用してもらえない)対人恐怖症の新田(戸田恵梨香)、妻の命が残り少ないことを知った桜小路祐麻呂(本当は小林さん)とその妻文子(里見浩太郎・富司純子)、子供を誘拐された母親(山口沙弥加)とその子供とハイヤー運転手(滝藤賢一)と誘拐犯でヤクザの宇田川(寺嶋進)、怪しい占いで人をだます老婆(りりぃ)とその老婆を捕まえる刑事(高嶋政伸)、エイプリルフールのつもりで告白したら受け入れらえてしまった大学生の梅田(矢野聖人)と松田(窪田正幸)、登校拒否の上に自分を宇宙人が迎えに来ると信じて行動する中学生・野沢(浦上晟周)の5つの物語からなります。
どの物語も最初は破たんをきたす雰囲気ぷんぷんで、見ていてイライラする物ですが、最後に向けては、どの物語もハッピーエンドを迎えます。
ただし、1つを除いては…。
はたして41日についた「嘘」は本当になるのか…。

豪華な演技者陣であることで見ごたえがあることはもちろんですが、見終わるとちょっと心の中に温かいものが生まれて、ホッとした気持ちになります。

見た人にしかわかりませんが、個人的には最後のオチが好きです…。

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