フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

美尻時計

« サケノトモ マルハ さばみそ煮(6月21日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(6月23日) »

2017年6月22日 (木曜日)

読書の「ど」! オチケン探偵の事件簿(大倉崇裕 PHP文芸文庫)(6月22日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「オチケン探偵の事件簿」(大倉崇裕 PHP文芸文庫)」です(感想には個人差があります)。

Cimg0077

今作、シリーズものの第1作かと思っていたのですが、「オチケン」シリーズの第3作目なのだそうです。
大学の「落語研究会」、通称「落研」に所属する越智健一(おち・けんいち)…落研の「オチケン」、その先輩である中村と岸の3人で構成されている「落研」が舞台です。

この「落研」、ただの落研ではなく、中村には暴力事件の容疑(実際に事件は起こっている)や、岸は落語が上手いので他大学の落研からねたまれている、などのもめごとに巻き込まれています。

その上、その2人に絡む越智は、さまざまな事件に巻き込まれ、その解決の一端を担うことになったり、学部内での様々ないざこざに巻き込まれ、それが縁で学生部の部長・土屋が越智に絡んできたりと、状況はますます複雑になってきます。

課題をこなしたい越智に襲いかかる様々な事件…はたして越智君の単位はどうなるのか!

 

謎解き自体は破たんなく、読んでいて面白かったです。
遡って、第1作、第2作も読んでみようと思います。

聞けば大倉氏は大の「刑事コロンボ」ファンだそうで、刑事コロンボシリーズの翻訳や、刑事路コンボにちなんだ著作もあるそうです。その他の作品も読んでみたいですね。

« サケノトモ マルハ さばみそ煮(6月21日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(6月23日) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70505/65441230

この記事へのトラックバック一覧です: 読書の「ど」! オチケン探偵の事件簿(大倉崇裕 PHP文芸文庫)(6月22日):

« サケノトモ マルハ さばみそ煮(6月21日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(6月23日) »