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2017年5月11日 (木曜日)

読書の「ど」! カラスの教科書(松原 始 講談社文庫)(5月11日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「カラスの教科書」(松原 始 講談社文庫)です(感想には個人差があります)。

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カラス…というと、身近にいると感じる割には、今一つ良くわからない鳥の一つです。
今作は、そんな「カラス」を研究している著者による「カラスを知るための」教科書です。

カラス…と一言で言いますが、大きく分けてカラスには、くちばしの細い「ハシボゾガラス」と、くちばしの太い「ハシブトガラス」があります。
よく似た名前ですが、ハシブトは都会に住んでいて、ハシボゾは比較的田舎に住んでいるといった違いがあります。


近くにいるのに、その素性を全くと言っていいほどに知らない、不思議な生き物。それが「カラス」です。
本書を読み終えると、普通に空を飛んでいる、あるいは木に止まっている、あるいはゴミをあさっている、あるいはカーカーと鳴いている、そんなカラスを見る目が違ってきます。
カラス好きではなくとも、動物ものとして読むもよし、薀蓄をためるために読むもよし。

是非一読をお勧めします。

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