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2017年4月 4日 (火曜日)

気のみ気のまま雑記帳(4月4日)

気のみ気のまま雑記帳(意見には個人差があります)
※徳島市の桜開花 10日前後に満開(徳島新聞Web 17年4月3日より)
徳島気象台は3日、徳島市大和町の気象台敷地内にある標本木の桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。
1953年の観測開始以来5番目に遅く、平成に入ってからはもっとも遅い記録となった。
4月10日前後に満開になる見込み。

やっと徳島の桜も開花しました。やはり桜はいいもんです。

※イルカ追い込み漁めぐり協会退会 新江ノ島など2水族館(アサヒドットコム 17年4月3日より)
追い込み漁で捕獲されたイルカの入手を日本動物園水族館協会(JAZA)が禁じた問題で、山口県下関市の水族館「海響館」と神奈川県藤沢市のの「新江ノ島水族館」が3月31日付でJAZAを退会した。
追い込み漁でイルカを確保しなければ繁殖ではイルカを確保できない可能性があり、JAZAの方針に同意できない」というのがその理由だという。

イルカの追い込み漁については、世界動物園水族館協会(WAZA)が、和歌山県太地町で行われている「イルカの追い込み漁」が「残酷だ」と指摘したことを受けて、2015年5月にJAZAがこの漁で追い込まれたイルカの入手について入手禁止を決定、同年9月に太地町のくじらの博物館」がJAZAを退会していた。これで退会は計3館になった。

イルカの追い込み漁や、それに伴うWAZAやJAZAの動き、反捕鯨運動の動きについては

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「イルカ漁は残酷か」(伴野準一 平凡社新書)
が詳しいです。興味のある方には、是非一読をお勧めします。

クジラやイルカの関しては、意見がすれ違ったままで、合意できる日は来ないのかなぁ…と思ます。
それは欧米と日本では、命への執着度合いの差があるからです。
欧米人は「自らが育てる命(牛・豚・トリなど)」や「管理する命(数が増えすぎて間引くなど)」は「命の重さが軽い」傾向にあって、そうでないもの(自然生きる、あるいは自らが管理できない命)を過剰に評価している感があると思います。
逆に日本人は、「自らの文化に根差した命(食文化であるという主張を行っているイルカやクジラの漁、神社で行われる馬を使った神事で馬が命を失うことなど)」がかなり命については重いのに、一番身近にあるはずの「犬・猫」などのペットの命は、奇妙ともいえるほどに「軽い」(殺処分の多さ)感があると思います。

いずれにせよ、この問題、解決は不可能では?とさえ思います。

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