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2017年4月14日 (金曜日)

読書の「ど」! アルスラーン戦記 10 妖雲群行(田中芳樹  光文社文庫)(4月14日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「アルスラーン戦記 10 妖雲群行」(田中芳樹 光文社文庫)です(感想には個人差があります)。

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前巻となる9巻では、銀仮面卿ことヒルメス王子が他国の力を使ってパルスへの進攻を企てたのですが失敗に終わり、奪った武装商船でミスル国にたどり着きます。
そこで「にせヒルメス」がいることを知った「本物」のヒルメス王子は、ミスル王・ホサイン3世の力を使ってパルスへ攻め上る…もっと言えばミスルを奪う算段をして、虎視眈々とパルスへの進行の準備を始めるのでした。

一方パルス国内では蛇王・ザッハークの再臨を望む勢力によって蛇王の眷属である怪物たちが現れるようになります。
その怪物たちの出現を防ぐべく、アルスラーン王子は魔の山・デマヴァンとの封鎖をクバート、イスファーン、トゥース、ジャスワントに命じ、派遣しますが…一行は、災難に見舞われます。

そして、王都の警備隊長となったザラーバントの故郷では、神殿に仕える女官が次々と姿を消すという不可思議なことが続くこと、そしてこの地を治めるザラーバントの父・ムンズィルから巡検使を派遣してほしいとの要請があったことから、ファランギースとアルフリードの2人を派遣します。


彼の地では何事もなくことが過ぎ去るかに見えたのですが…ムンズィルに関する秘密、そしてムンズィルの息子・ナーマルドに関する秘密など、新しい事実が明らかになって、その事実がさらに新たな展開を呼んで…。
今までの「国取り物語」的な展開から、新たな展開を示す「アルスラーン戦記」。


次巻が楽しみです。

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