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2017年3月10日 (金曜日)

読書の「ど」! 信長協奏曲(コンチェルト) 14 (石井あゆみ ゲツサン小学館サンデーコミックス)(3月10日) 

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「信長協奏曲(コンチェルエト)14」(石井あゆみ ゲツサン小学館サンデーコミックス)です(感想には個人差があります)。

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女性の作家さんらしく、戦国時代が舞台で歴史もので、信長を扱っているのに絵柄は華奢な感じで、そのうえ上品な感じです。
ですが、物語の筋は、よくできています。

前巻で「上杉謙信 死去」の方が届いたのですが、今巻はそれを受けての物語となります。

もともとは上杉の忍びだった「お雪」…ずっと慕ってきた謙信の死…その心中は複雑です。そんなお雪でしたが、奥方様の一言で、救われるのでした。

一方、これまで慕ってきた姉ともいうべき「うの」、そして「とき丸」、二人もそれぞれの道を選びます。

天下統一のための中国攻め中の竹中半兵衛、体の調子が思わしくないのですが、信長(サブロー)のもとへやってきて、上月城の攻略をあきらめ、まずは三木城の攻略を進言します。
また羽柴秀吉も信長のもとにやってきます。そして上月城攻略をあきらめ三木城の攻略に向かいます。
毛利家のもとに身を寄せる将軍・足利義明は、各地の大名に信長に対しての寝返り行うよう書状を送るのですが…「あの人物」のところには届いていないようでした。
このような緊張状態の中で、信長は突然、上杉攻めを行っている北陸を訪れ、恒例の行事「相撲大会」を開き、しばしの休息を取るのでした。
だが、その信長のもとに寄せられた情報は、信長陣営だと思っていた荒木村重が反信長派に寝返ったという知らせでした。

本能寺の変まであと残りわずか…この先の物語の展開が気になりますね。
次巻も楽しみです。

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