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2017年2月23日 (木曜日)

読書の「ど」! 月影ベイベ 7 (小山ユキ 講談社フラワーコミックスアルファ)(2月23日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「月影ベイベ 7」(小山ユキ 講談社フラワーコミックスアルファ)です(感想には個人差があります)。

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物語は「おわら風の盆」で有名な、富山県富山市八尾町(やつお・まち)が舞台となります。
叔父の円と、同級生の峰岸蛍子との間に、蛍子の母を通じての関係があったことを知った光。
今巻では、光が叔父の円に心を寄せていることを知りながらも、蛍子に自らの思うところを語るものになっています。
はたして、光の蛍子への気持ちは伝わるのか…。
そして蛍子も自らの気持ちを寄せる円に「デート」を申し込みます。
三者三様の心模様…この先いったいどんな展開になるのか、そして、今まで明かされてこなかった蛍の子母・繭子の闘病の様子が残されたノートから明らかになってきます。
この先どんな展開が待っているのか、続く8巻が楽しみですね。

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