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2017年1月31日 (火曜日)

読書の「ど」! ダンジョン飯 3 (九井諒子 角川BEAM COMIX)(1月31日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ダンジョン飯 3」(九井諒子 角川BEAM COMIX)です(感想には個人差があります)。

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いわゆる「RPG」と呼ばれるゲームの中で、武器や技、呪文のレベルアップも盛り上がりの要素となりますが、ではその世界を旅する彼らは一体どんなものを食べているのか?…なんて考えたことありますか?

本書は、ひょんなことから仲間を探すために、ダンジョンと呼ばれる迷路を旅する勇者・ライオス、エルフのマルシル、ハーフフットのチルチャックの3人が、旅の途中で出会ったドワーフのセンシが作り出す「ダンジョンで捕まえた獲物」…つまりは「食材」をいかに美味しく食べるか、という架空の物語となっています。

今巻では、前巻で訪れた水辺のダンジョンが舞台です。


水辺だけに、人魚(人魚には哺乳類型のものと、魚類型のものがあるようです…)、刃物のように鋭い羽根を持つ「刀魚(かたなうお)」、イカのようなタコのような巨大な生物・クラーケン、そのクラーケンに潜む巨大寄生虫、地下に潜む敵から身を守る成分を持つ大ガエルなど、今回もバラエティーに富んでいます。

そしてそれらを加工して作る「料理」…全くの架空のものですが、美味しそうです…。
そして今巻では、マルシルがファリンを助け出したいと思う思い出話と、ライオスとファリ
ンの関係が明らかになります。

今巻は3巻で、やっと地下5階に到達します。

お目当てのレッドドラゴンを見つけ出すことはできるのか…そしてさらに「美味しそう」な食材が見つかるのか…この先の「おいしい」物語の展開、楽しみです。

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