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2016年12月 1日 (木曜日)

読書の「ど」! 真湖のワイン 2 (佐藤知美 芳文社コミックス)(12月1日) 

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「真湖のワイン 2」(斉藤智美 芳文社コミックス)です(感想には個人差があります)。

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ワインのうんちくを語るマンガもありますが、今作は、それとはまた違ったテイストの物語です。
成海真湖(なるみ・まこ)…両親の不慮の事故によって、ワイナリーの経営にかかわることとなったのですが、ワイナリー自体は父親と共同で会社経営してきた鷹森の考えで、「次年度はワイン生産本数を4万本とし黒字化する」「国内のワインコンテストにエントリーし、銅賞以上に入賞すること」、そして「今いる従業員が辞めないこと」の条件をクリアしなければ、存続できないこととなり、もし一つでも達成できなければワイナリーは閉鎖され、真湖は経営から身を引くことを約束します。

先ず「従業員が辞めないこと」はクリア、「国内のワインコンテスト」では銀賞を受賞しクリア、そして次なる「4万本販売で黒字化」をクリアするために、真湖は奔走します。
ですが、ワインの材料となるブドウが不足します。
材料となるブドウは手配できるのか?
そして、ワイナリーは存続することができるのか?
この続きは本作を読んで確認いただきたく思います。
物語はこの先も続くかと思ったのですが、今巻で完結のようです。
もっと続けられるのになぁ…と個人的には思うのですが。

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