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2016年12月 7日 (水曜日)

読書の「ど」! ボールパークの神様(本城 雅人 創元推理文庫)(12月7日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ボールパークの神様」(本城 雅人 創元推理文庫)です(感想には個人差があります)。

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本田恭平(ほんだ・きょうへい)と川崎篤郎(かわさき・あつろう)は、アメリカの大学に進学すべくニューヨークの語学学校の寮に暮らす二人です。

その二人をニューヨークメッツに所属する日本人メジャーリーガー・進藤孝司(しんどう・こうじ)が訪ねてきます。どうやら進藤は二人にチーム内で起こっている「ある事件」についての解決を依頼しに来たようです。

なぜこの二人に白羽の矢が立ったか…実は恭平の母親がアメリカ人と再婚しており、その相手と恭平の母親はいわゆる「代理人」として、進藤らの選手としての契約にかかわっているのです…という理由で、選ばれたようです。

二人は進藤の紹介もあって、メッツの選手たちに対してホームゲームの時に世話をするクラブハウスで働く「クラビー」として潜入し、事件解決を目指します。

はたして事件は無事解決し、事なきを得るのか…続きは本書をお読みください。

この3人以外にも、報道志望の美咲、進藤と同じくメジャーリーグ入りした日本人ピッチャー・松宮、その他にも個性的なメジャーリーが達が物語に花を添えます。
メジャーリーグのことに詳しくなくとも、読み進められます。

また、物語の主人公・恭平と進藤との関係、そして恭平自身のことなども語られていて、再度メニュー的な物語として面白いです。
本の帯にもありますが「青春+お仕事ミステリ」です。
巻末の物語の中に出てくる様々な事象についての吉井理人氏の解説も面白いですよ。

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