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2016年11月16日 (水曜日)

読書の「ど」! 真湖のワイン 1 (佐藤知美 芳文社コミックス)(11月16日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「真湖のワイン 1 」(斉藤智美 芳文社コミックス)です(感想には個人差があります)。

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ワインのうんちくを語るマンガもありますが、今作は、それとはまた違ったテイストの物語です。
成海真湖(なるみ・まこ)…両親の不慮の事故によって、父とそのパートナーである鷹森が運営する会社の経営にかかわることになります。
ですが…鷹森はこの事故に付け込んで、真湖の父と経営してきた会社の乗っ取りを画策します。
そのことに気が付いた真湖は、鷹森に抗議するのですが、相手が一枚上手でした。そして鷹森は、真湖の父と母が経営していたワイナリーを売却すると真湖に告げます。
真湖は、何とかワイナリーを続けるべく、鷹森と約束をします、その約束は3つ…「次年度はワイン生産本数を4万本とし黒字化する」「国内のワインコンテストにエントリーし、銅賞以上に入賞すること」、そして「今いる従業員が辞めないこと」を提示され、もし一つでも達成できなければワイナリーは閉鎖され、真湖は経営から身を引くことを約束します。
ワイナリーには父の代から働いている佐々木和彦・豊子夫妻、そしてワインやブドウに対して深い知識を持った翠川健吾がいます。
彼らの力を借りて、真湖のワイン造りが、スタートします。
ですが、その道のりは険しく、ぶどうの芽を切ってより良い実を実らせるための作業や、真湖たちのワイナリーに対して理解を示さない反対する人の妨害など、さまざまな障害が立ちはだかります。
無事にワインを造ることができるのか…ワイナリーは存続できるのか?
2
巻が楽しみです。

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