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2016年9月14日 (水曜日)

古代の息吹を感じて トクシマ恐竜展(その1)(9月14日)

休みが取れたので、文化の森総合公園内の徳島県立博物館で715日から919日まで行われている「世界の恐竜大集合 トクシマ恐竜展」を見に行ってきました。

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今回の展示は、徳島県内で見つかった化石や徳島県立博物館所蔵のものも展示紹介していますが、交流のある福井県立恐竜博物館の協力もあって実現したもののようです。

見に行った時間は平日の午後2時過ぎでしたが、多くの入場者がいてびっくりしました。
展示は、年代別に一番ふり時代のものから、新しい時代のものへと移り変わっていくものとなっており、大変わかりやすかったです。

まずは「恐竜とは?」というコーナーがあり、骨のつくりからすると、ティラノサウルスに代表される竜盤類、プロトケラトプスに代表される鳥盤類という風に分けられるそうです。(近年の分岐分類学の視点からすると、恐竜は「現生の鳥類と白亜紀末の最も進化的な鳥盤類であるトリケラトプスの最も新しい共通の先祖と以降子孫」と定義づけられるのだそうです(難しくてよくわかりません…))。
初期の恐竜は小型です。
ですが組み立てられた骨格標本を見ると、もし現代に彼らが生きのこっていたらと考えた場合に、山道で出会った場合、クマと出会ったのとは比べ物にならない、また違った恐怖を感じました。(その2に続く)

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