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2016年5月19日 (木曜日)

読書の「ど」! 信長協奏曲(コンチェルト) 13 (石井あゆみ ゲツサン小学館サンデーコミックス)(5月19日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「信長協奏曲(コンチェルエト)13」(石井あゆみ ゲツサン小学館サンデーコミックス)です(感想には個人差があります)。

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女性の作家さんらしく、戦国時代が舞台で歴史もので、信長を扱っているのに絵柄は華奢な感じで、そのうえ上品な感じです。
ですが、物語の筋は、よくできています。

今巻は前作で信長を裏切り、ついに死を選ぶことになった松永久秀に、森長可が面会に向かうところから始まります。
松永久秀…彼もまたサブロー同様にこの時代にタイムスリップしてきた人物でした。最後に死を選んだ久秀は、サブローに拳銃を残します。

一方、織田信長こと「サブロー」と明智光秀こと「本当の織田信長」が同じ顔で、実は入れ替わっていることに感づいたものが現れます。
そのことを知ったサブローと光秀…身近なもので、秘密を知っている人物にそのことを打ちかます。
そしてサブローはサブローなりに自分が思うところを、光秀は光秀として自らが思うところを語ります。
そんなある日、今まで敵対してきた上杉謙信が亡くなったという報がもたらされ…物語は新たな展開を見せます。
本能寺の変まであと残りわずか…この先の物語の展開が気になりますね。
次巻も楽しみです。

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