フォト
無料ブログはココログ

« 気のみ記のまま雑記帳(3月1日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳&川崎競馬 第62回 エンプレス杯の結果と反省(3月3日) »

2016年3月 2日 (水曜日)

気のみ記のまま雑記帳&川崎競馬 第62回 エンプレス杯予想(3月2日)

気のみ記のまま雑記帳

Dsc_1354
※監督困難…家族に責任なし 認知症徘徊事故でJR逆転敗訴(スポニチアネックス 16年3月1日より)
※「家族の監督義務、総合的考慮」…最高裁初判断(ヨミウリオンライン 16年3月1日より)
認知症の男性(当時91歳)が徘徊して列車にはねられた事故を巡り、家族が監督責任を怠ったなどとして、JR東海が男性の妻(93歳)と長男(65歳)に損害賠償を求めていた訴訟の上告審で、最高裁小法廷は1日、「監督が容易な場合は損害賠償責任を負うケースがあるが、今回は困難だった」と判断、家族に責任がないとの判断を下し、JR東海の損害賠償請求を棄却した。
民法は責任能力のないものが人に与えた損害は、「監督義務者」が賠償すると規定しており、認知症患者の家族は監督義務者ではなく、防ぎきれない事故の賠償責任までは追わないとする初判断は、在宅介護の現場に影響を与えそうだとのこと。

今回の判決は画期的ではあると思ますが、では、そのような認知症の人が犯した損害を、損がを受けた側は、ただただ被害をこうむるだけで、被害の回復を図ることはできないのかという問題も残ります。

いずれにせよ、今回の判決のもたらした影響は大きなものです。自動車の自賠責保険のように、介護保険料の中から積み立てるなどとして政府管掌の保険制度を作ったり、民間の損害保険制度のようなものを含めて、個人的枠を乗り越えて、社会全体で、被害を回復するすべを考えるべきではないかと思います。

@@@@@@@@@@@

2日に川崎競馬場で行われる第11レース 第62回 エンプレス杯予想です。
1
番イントロダクション、4番ヴィータアレグリア、5番アムールブリエ、7番ティンバレス、9番タマノブリュネットで。
買い目は5番軸の3連複で。

 

« 気のみ記のまま雑記帳(3月1日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳&川崎競馬 第62回 エンプレス杯の結果と反省(3月3日) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 気のみ記のまま雑記帳(3月1日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳&川崎競馬 第62回 エンプレス杯の結果と反省(3月3日) »

2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

最近のトラックバック