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2015年5月 5日 (火曜日)

読書の「ど」! コンビニ食と脳科学 「おしいい」と感じる秘密(加藤直美 祥伝社新書)(5月5日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「コンビニ食と脳科学 「おいしい」と感じる秘密」(加藤直美 祥伝社新書)です(感想には個人差があります)。

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もはや存在なくして毎日の生活を考えることができないほどに我々の生活に根差している「コンビニ」。
そのコンビニで売られている弁当やおにぎり、お総菜など、どれもがおいしそうに思えます。
では我々はどうやってそれらのものを実際に口に入れる際や口に入れずとも見ただけで「おいしい」あるいは「おいしそう」と感じているのでしょうか?
本書ではそのあたりの「秘密」について、著者の考えや実例、その他の研究を取り上げながら、
その「秘密」の源が人間の「脳」に隠されていることを明らかにしていきます。
例えば、「コンビニで弁当を買う場合の基準は見た目が9割」「食材の香りなどは購買の際の基準には関係しない」「コンビニ弁当のイメージは日々変化している」「おいしさには(変わるおいしさ)とベースとなる(変わらないおいしさ)がある」「コンビニは季節感を出すことによっておいしさを演出している」など、目からうろこのことばかりです。
よく「舌で味わってください」などといいますが、実は「舌」で味わう前に、我々はその他の感覚器、視覚・聴覚・触覚などを総動員して「脳」で味わっているのです。
もっともっと興味深いことはあるのですが…それは本書をお読みになってください。

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