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2015年4月 6日 (月曜日)

読書の「ど」! 植物は人類最強の相棒である(田中修 PHP新書)(4月6日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「植物は人類最強の相棒である」(田中修 PHP新書)です(感想には個人差があります)。

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本書はタイトルの通り「人類と植物」の関係を取り上げています。
タイトルの通り、植物と人類はお互いにお互いを「利用」する形での共存共栄を図ってきました。
本書ではそのことを、いかにして植物は誕生し繁栄する道を選んできたのかを描く「第1章 相棒の誕生とその後の生き方」、植物の持つ力を自分たちが生きるために利用してきた人類の歩みとそれに果たした植物の働きを描く「第2章 信頼できる相棒の力」、そして                                                                                 植物の持つ力を生かすために人類が植物に行ってきた様々な試行錯誤、たとえば接ぎ木や挿し木による有効な品種の増やし方や効率的に作物を作る方法を探し出してきたという道程をを描く「第3章 植物の力を生かす」、最後に植物と人間がお互いを良き相棒としていくための方法を描く「第4章 相棒との共存・共栄」からなります。
中には難しい話も出てきますが、基本的にはわかりやすく、具体例を持ち出してきて、丁寧に説明されており、学術書というよりは、読み物的な感覚で、明日の会話に挟むちょっとした「豆知識」的話も多く、すんなり読み進められました。

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