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2015年1月17日 (土曜日)

DVDでもいいじゃないか 映画観賞記 武士の献立(1月17日)

DVDでもいいじゃないか、映画鑑賞記。今回は「武士の献立」(日本 2013年)です(この先、粗筋や内容に触れます。感想には個人差があります)。

映画を先に見るのもいいですが、

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映画公開された「武士の献立」の脚本をもとに筆者が開き下ろしたものだそうです。映画の脚本が下地ですから、読みやすかったのですね。
また全く別物ですが、江戸時代が舞台で女料理人が活躍するものとしては、高田郁さんの「みをつくし料理帖」シリーズ

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なども併せて読むと面白いかもしれません。

加賀百万石・前田家に仕える料理方の舟木伝内(西田敏行)…その伝内には2人の息子がいたのですが、家督を継ぐべき長男が病死し、二男が家を継ぐことなったのです…ところが二男の安信(高良健吾)は、料理方の家に生まれたことを不服に思い、まともに料理に向かおうとはしませんでした。
ところがある日、伝内は江戸藩邸で行われた料理の競い合わせの席で、料理に対して素晴らしい才能を持った・春(上戸彩)と出会います。伝内は、春を、安信の嫁と決め、春に安信を「立派な料理方にしてくれ」と頼むのでした。
紆余曲折がありながらも、春は安信に料理のイロハから教え込んでいきます。
おりしも加賀藩は改革の真っただ中でしたが、その改革が道半ばに、頓挫します。
安信の友人だった今井定之進(柄本祐)ら、仲間が次々と藩政改革のために命をささげていくのをみて悶々とする安信…ですが、藩主の国入りを祝って行われる宴席の供応役を務めるはずだった父・伝内が倒れ、そんな安信に料理方としての大役が回ってきます。
その大役を果たすことができるのか…春と安信はどうなっていくのか…。
この続きは、本作をご覧ください。

 


物語の終わり方、ちょっとハッピーエンドですが、物足りない気も個人的にはしますけどね。

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