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2015年1月 1日 (木曜日)

読書の「ど」! 消防女子 高柳蘭の誕生(佐藤青南 宝島社文庫)(1月1日)

今年最初の、読書の「ど」!、です。

今年もよろしくお願いします。

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「消防少女!! 女性消防士・高柳蘭の誕生」(佐藤青南 宝島社文庫)です(感想には個人差があります)。

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舞台は神奈川県横浜市の消防局湊消防署。そこに勤務する唯一の女性消防士の高柳蘭(たかやなぎ・らん)が主人公です。

新米の蘭は、消防署内の雑用や日々の訓練をこなしていくのですが、ある日事件が起こります。
いつもならば十分に補充されているはずのタンクの空気が、蘭のタンクだけ少なくなっていたり、辞職を迫るような脅迫状が蘭のもとに届くようになります。
そんなことが起こりながらも、蘭と仲間は、日々の消防活動を行います。
その中で、蘭は、火災現場での人命救助について悩むこととなります。
その原因は、彼女の父親が、消防現場で亡くなったことに起因するものでした。それも原因となって、消防士をやめよう、と思うのでした。
ところで、いったい誰が、蘭にあのようなことをしているのか…。
そして蘭は消防士を続けることとなるのか…。
この先は、本書をお読みください。


普段接することの少ない「消防」という職場を扱ったものです。
職業ものとしても、主人公の成長物語としても、愉しく読めます。
読み出したら、最後まで一気に読み進められました。

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