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2014年12月 4日 (木曜日)

読書の「ど」! 科学探偵 Mr.キュリー(喜多喜久 中公文庫)(12月4日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「化学探偵 Mr.キュリー」(喜多喜久(きた よしひさ) 中公文庫)です(感想には個人差があります)。

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四宮市の四宮大学に勤務することになった七瀬麻衣(ななせまい)。彼女が勤務するのは、大学の庶務課。庶務課…要するに「何でも屋」だと、課長の猫柳はいうのです。

そして麻衣にとっての初仕事は、「学内で頻発する埋蔵金さがしに伴う穴掘り犯を突き止める」ことでした。
その麻衣に猫柳は、大学構内の「モラル向上委員」である大学随一の秀才にして化学オタクの沖野晴彦准教授、通称「Mr.キュリー(ミスター・キュリー)」を訪問します。「Mr.キュリー」…その名前の由来は、祖母がかの有名な「キュリー夫人」だから…ではないようですが。
麻衣の相談を受けた沖野、さまざまな証拠を集めて、事の真相にたどり着き、事件を無事に解決に導きます。
その後も、麻衣から「インチキ治療法に引っかかった麻衣の叔父夫婦を助けてほしい」「パーティー会場で突然、頭髪が発火した事件の真相」「同棲を始めたのに一向に進展しない彼女との仲に悩む男の相談」、そして麻衣とその親友に降りかかった「災難」を解決するなど、その活躍はまさしく「快刀乱麻」的な活躍を見せます。
今回の活躍がよかったのか、すでに続巻が出ているようです。
是非読んでみたいですね。

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